子どもの花粉症

よく晴れた日には、花粉が飛び始め、花粉症の方は辛い季節になってきました。
この花粉症大人だけでなく、赤ちゃんにも発症するそうです。
子どもの花粉症は発症する年齢が、今までは入学前の年齢が中心となっていました。
ところが最近は1歳前後の赤ちゃんも花粉症となる場合があるそうです。
幼児(特に赤ちゃん)は、大人のように症状をはっきり口にすることでできません。
その場合、近くにいる大人がいち早く気づいてあげることが重要です。

具体的にはどのようなサインを見逃さないようにすればよいのでしょうか。
鼻をほじる
 鼻がかゆい・詰まるらしく、自然に鼻をいじるようです。
 ただし、少し大きく なると親や周囲から注意されるため、そのサインをしなくなる可能性も。
顔をしかめたりする
 目がかゆいための反応です。
このような症状が見られたら、早めに耳鼻咽喉科を受診することをおススメします。

花粉症に赤ちゃんをさせないために、最も大切なのは、子どもを花粉にさらさないことです。
☆外出から帰ったら目を洗い、洋服を着替えさせる。
☆外出時には花粉の付きにくい、ツルツルしたウインドブレーカーのような洋服を一番上に着せる。
☆花粉情報をチェックし、花粉の多い日や時間帯にはなるべく外出を避ける。
☆洗濯物やおふとんは外に干さない。

などに気をつけて過ごし、なるべく花粉症にならないようにしてあげたいものですね。

また、薬の成分や使用法などの確認は大事ですので、小さいお子さんほど病院の受診をしましょう。

花粉症かな?と思ったら ⇒ http://www.pal-system.co.jp/ikuji/kenkou/0301baby.html
花粉症*ナビ ⇒ http://www.kyowa.co.jp/kahun/

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